不貞・不倫・浮気について
| ●不貞・不倫・浮気の意味 | ●不貞・不倫・浮気の徴候 |
| ●不貞・不倫の証拠 | ●不貞・不倫・浮気に遭遇したら |
不貞・不倫・浮気に遭遇したら
自分の配偶者が、他に好きな異性がいる、他の異性と付き合っている、他の異性と精神的にも肉体的にも親密な関係を結んでいる、ということを知ったら、目の前が真っ白になったり、目の前が真っ暗になったり、自分という人間を否定されたように思えたり、ともかく全身の力が抜け、精神的にも身体的にも大きな痛手を受けてしまうことは確かでしょう。
しかし、実際に多いのは、自分の配偶者が他の異性と付き合っているのではないか、深い関係になっているのではないか、あるいは他の女性とまたは男性と付き合っているのではないかという、疑いを持つことであるようです。
自分の配偶者を疑うこと、これはつらいですね。
不貞といいますか、配偶者以外の異性と付き合うようになるのには、その各ご夫婦のそれまでの結婚生活がどうであったかということも関係してくる場合もありますので、他の異性と深い関係になったことを責められないケースもありますが、ここでは特に何の問題もなく平穏に過ごしてきた夫婦の場合の異性関係について考えてみましょう。
(1)配偶者に他の異性とのにおいを嗅ぎ付けたら、すぐ責めることなく、配偶者の行動に注意して、様々なことを毎日メモしていきましょう。
(2)携帯電話の履歴などを調べても良いですが、相手に分からないように調べるとよいでしょう。
(3)配偶者の一方を責めれば、夫婦崩壊の危機になることが多いようですので、離婚が前提なのか、それとも夫婦としてこれから先もやっていくのか、自分の気持ちを確かめておきましょう。
(4)証拠となるとご自分が思われるものは、何でもとっておきましょう。また、メモも忘れないようにしていきましょう。
その他多数あり。
夫婦の関係は、愛情はあるとは思いますが、恋愛時代のような燃えるような愛情ではなくなっていることが多いかと思われます。
要は、夫婦関係の一番大切なところは、お互いに信頼できるかどうかでしょう。
信頼とは、お互いに信じることだけではなく、お互いに頼りあうことでもあります。
