以下、不貞の徴候と思われるものを書いてみます。
■自宅でも携帯電話を妙に気にするようになった
■帰宅がこれまでよりも頻繁に遅くなった
■体調が悪いとは思えないのに、頻繁に性交渉を拒むようになった
■ちょっとしたことでもこれまでと比較にならないほど夫または妻のせいにするようになった
■妙に優しくなった
■短時間の外出が増えた
■休日も仕事の付き合いやその他の理由で、外出することが多くなった
■避妊具の数が増えている
■避妊具の数が妙に減っている
■車に何らかの痕跡が残されている
■携帯電話やパソコンの履歴を頻繁に消すようになった
■服装の好みがこれまでとは変わってきた
■これまでとは異なり、怒ることが多くなったり、暴言を吐いたり、さらには暴力を振るうようになった
その他多数あり。
以上は、あくまでも不貞や不倫や浮気の徴候と思われる可能性のあるものの例です。上記のような徴候がありましても、必ずしも不貞や不倫や浮気をしているということにはなりません。
おかしいなとは思っても、いきなり問い詰めたりせず、落ち着いて裏づけをとるように心がけ、出来るだけ正確な判断が出来るよう、気づかないふりをして、生活を送っていくことも大切かと思われます。